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芸能・スポーツ

統一球問題でプロ野球界に激震


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

日本のプロ野球では、
2011年から統一球が使用されています。

 

それまでは各球団が選んだボールが使用されていましたが、
ボールを統一球にすることで
国際大会への影響を最小限にするために変更されたのです。

 

統一球は“飛ばないボール”とも呼ばれており、
導入後はホームランの数が激減しました。

 

そして、今シーズンでも統一球が使用されています。


いや、使用されているはずだったのです。

 

昨年までと比較すると、
今シーズンのホームラン数は激増しており、
ファンの間では統一球への不信感が募っていました。

 

そして13日、実は今シーズンでは
統一球が使用されていないことが明らかになったのです。

 

これにより、日本プロ野球機構に向けられる
ファンの目は厳しくなっています。

 

加藤コミッショナーはこのことを知らなかった
と話していますが、

それでは組織自体が機能していない
とも捉えられてしまうでしょう。

 

今後、信用回復のためにいかなる策を打ち出してくるのか、
そしてなぜ内密にボールを変えたのか、
真相を明らかにしてもらいたいものです。

2013年6月14日 14:46

サッカー日本代表のワールドカップ出場が決定


サッカーの日本代表、通称ザックジャパンが、
ついにブラジルワールドカップの出場権を獲得しました。

 

ほとんどのニュース番組でもトップニュース扱いで
報道されていましたが、

まさに日本列島が湧いた一日だったといえるでしょう。

 

何より安堵したのは日本のサッカー協会ではないでしょうか。

 

ワールドカップに出場するのとしないのとでは、
経済効果に大きな違いが出るはずです。

 

もちろん、日本全体の景気のためにも
ワールドカップ出場は大きいと考えられます。

 

オーストラリアに先取点を許したときには
半ば諦めかけてしまいましたが、

本田選手のPKには日本人なら誰でも歓喜したことでしょう。

 

ブラジルワールドカップまでにはまだ1年程度の期間がありますが、
今月はコンフェデレーションズカップがあります。

 

ワールドカップ予選に大きな注目が集まっていたため、
コンフェデレーションズカップはあまり注目されていません。

 

ただ、ブラジル、イタリア、メキシコと対戦しますので、
世界でどれだけ戦える位置にいるのか見てみたいと思います。

2013年6月 6日 14:54

長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞表彰式が行われる


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

先日、国民栄誉賞に選ばれた
長嶋茂雄氏と松井秀喜氏ですが、

5日に授賞式が執り行われました。

 

5月5日に授賞式が行われたのは、
松井氏の背番号「55」にちなんでのことです。

 

松井氏の提案で、長嶋氏が選んだお揃いのスーツに
身を包んで式に臨んでいましたが、

偉業を成し遂げた二人が揃って登場する

というシーンは決して忘れられるものではありません。

 

授賞式の後には、長嶋氏がバッター、松井氏がピッチャー、
そして安倍首相が審判として始球式が行われました。

 

インハイを狙って放たれた松井選手の投球に、
長嶋氏は見事な空振り。


この後の記者会見で始球式について聞かれた長嶋氏は、

「“良い球”が来たら打ってやろうと思っていた」


松井氏は

「インハイを打てないと一流打者になれないと長嶋監督から言われ、
 その教え通りにインハイを狙って投げました」

と笑いを誘っていました。

 

長嶋氏の国民栄誉賞受賞は遅く過ぎた
という意見も見られますが、

師弟が揃って受賞するというのも
野球史に語り継がれるものとなるでしょう。

2013年5月 6日 11:09

NBA選手が同性愛者であることを公表


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

アメリカプロバスケットボールリーグのNBAで
活躍する現役ベテラン選手、

ジェイソン・コリンズ氏が、
自身が同性愛者であることを公表しました。

 

アメリカの四大プロスポーツ(NBA、NHL、MLB、NHL)の選手
として初めて同性愛者であることを告白した選手となり、

アメリカ中で話題持ち切りとなっているようです。

 

コリンズ選手は数年前から告白するべきか
頭を悩ませていたようですが、

ボストンテロ事件などを機に、
これから先何が起こるか分からない思いに駆られて公表した

と伝えています。

 

コリンズ選手の告白に対し、
クリントン元大統領や
NBAコミッショナーのデビット・スターン氏、
NBAを代表するスターのコービー・ブライアント選手など、

各方面から支持する声明が発表されています。

 

コリンズ選手にとって、
今回の告白は非常に勇気のいるものであったに違いありません。

 

最近では日本でもゲイに対する認識が広がりつつありますが、
コリンズ選手の告白によってゲイがより社会的に
認められていく可能性があります。

 

個人的にも彼の勇気ある告白を称賛し、
尊敬の念を込めて応援したいと思うばかりです。

2013年5月 1日 11:14

堀江貴文元ライブドア社長が仮釈放


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

ライブドアの粉飾決算事件で有罪判決を受け、
服役していた堀江貴文元社長が仮釈放となりました。

 

ニュースでも記者会見の様子が伝えられていましたが、
ほっそりした容貌からは以前のような
ギラギラした印象はなくなっていたような気がします。

 

ただ、記者会見で口を開くと、
やはり彼の聡明さが伝わってきました。

 

服役中は規則正しい生活をしていたため、
96キロ近くあった体重が66キロ程度まで落ちたそうですね。

 

堀江氏は今後、現在進行中であるロケット開発事業をはじめ、
さまざまな事業にチャレンジしたいと話し、

一度は退くことも考えたIT事業にも参入する意思を表明しています。

 

服役していたとはいえ、
いまだに若者のから絶大な支持を得ている堀江氏。

 

先見の明もあり、シンプルに物事を捉える彼の言動は、
これからも注目されていくことでしょう。

 

堀江氏がこれからどのような事業をスタートさせ、
世間をあっと言わせてくれるのか楽しみにしたいと思います。

2013年3月28日 10:28

レスリングがオリンピック除外候補に選出


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

昨夏に行われたロンドンオリンピックは、
日本代表が歴代最多となるメダル数を獲得して幕を閉じました。

 

そのなかでもひと際高い注目を集めたのが、
女子レスリングで金メダルを獲得した吉田選手ではないでしょうか。

 

圧倒的な強さを見せつけて金メダルを獲得し、
世界最強の座を守り続けている吉田選手。

 

しかしながら、2020年に開催されるオリンピックでは、
レスリングが外れてしまう可能性が出てきました。

 

オリンピック除外候補に選出された競技は、
レスリング、野球、ソフトボール、空手、武術など計7競技です。


このうち1競技のみ次回のオリンピックでも
引き続き行われることになります。

 

除外候補に選出された理由として
世界規模での競技人口や選手の男女比率、
人気度などが挙げられていますが、

レスリングについては競技人口も多く、
世界中の国で行われている競技であるだけに、

除外候補に選出されたことについて、
日本レスリング協会は理解できない旨を伝えているようです。

 

次回のオリンピックで吉田選手の4連覇を期待しているのですが、
実現するのでしょうか。

2013年2月14日 16:25

問題山積の日本柔道界


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

テレビニュースでもあったように、
女子柔道の全日本代表監督である園田監督が、
選手に対して暴行を働いていることが明らかになりました。


しかも、園田監督だけでなく
周りのサポートスタッフなども暴力や暴言を行っていたとされ、
園田監督は記者会見の席で辞任の意を表明しています。

 

「死ね」「ブタ」などといった暴言も日常的に吐かれていたとし、
日本柔道への不信感が募る問題だといえるでしょう。

 

園田監督は、選手に信頼されていると思っていた、
暴力ではなく愛のムチである、などと話しており、
まさに勘違いしていたとしか言いようがありません。

 

また、かつてオリンピックで金メダルを獲得したこともある
内柴正人氏は、監督をしていた熊本県の大学で女子部員に対して
性的暴行を働いていました。

 

内柴被告については実刑判決が下されることとなりましたが、
日本柔道界の考え方自体がすでに時代遅れなのかもしれません。

 

私も幼少期から7年間ほど、柔道に励んでいました。


柔道を愛する1人です。

 

今後、信頼を取り戻し、
再び日本柔道が世界を席巻してくれることを願うばかりです。

 

2013年2月 2日 16:11

韓国代表サッカー選手の処分がほぼ決定か


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

今夏開催されたロンドンオリンピックのサッカーの試合で、
日本代表は韓国代表と銅メダル獲得をかけて争いました。

 

韓国代表に敗戦するという残念な結果に終わってしまいましたが、
試合終了後に韓国代表の朴鍾佑(パク・チョンウ)選手が
“竹島は韓国固有の領土”と書かれたプラカードを
高々と掲げた行為が問題となったのは記憶に新しいところです。

 

オリンピックでは試合に政治的な要素を持ち込むことを
禁じられているため、

朴鍾佑選手の銅メダル剥奪が噂されていました。

 

今回発表された内容によると、朴鍾佑選手には
国際試合2試合の出場停止処分と、
日本円で約31万円の罰金処分が科せられることになったようです。

 

韓国側に渡された銅メダル授与の証明書には
朴鍾佑選手の名前が記載されていることから、

銅メダルはそのまま渡される可能性が高くなっています。

 

FIFAは、韓国のサッカー協会に対して今後二度と
同様の行為を繰り返さないように警告し、
もし繰り返された場合はさらに厳しい処分を検討しているそうです。

 

なにはともあれ、これでひと段落となりましたが、
健全なスポーツの世界には政治を持ち込んでもらいたくないものです。

2012年12月 4日 09:11

週刊朝日が橋下大阪市長に謝罪コメント


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

先日、週刊朝日が橋下大阪市長のDNAを徹底的に調べて
今の人格を暴き出す、という旨の記事を掲載しました。

 

この記事を受けて、橋下大阪市長は
差別的な表現ではないかと憤り、

今後は週刊朝日の取材には一切答えない
と徹底的に争う姿勢を見せていました。

 

18日の昼に各社報道陣と橋下市長とで、
今回の問題に対しての討論会が記者会見の席で行われましたが、
その場で決着が着くことはなかったようです。

 

標的となった週刊朝日の編集長は18日、
不適切な表現だったと謝罪コメントを発表。

次に発売される記事で謝罪文を掲載するとしています。

 

なぜこのような問題が起こったのか?


それは、昨今のジャーナリストのレベルやモラルの低下にある
とも言われているようです。

 

正しいことを正確に伝えるのがジャーナリストの役割なのか、
それとも雑誌が売れるなら過激なことでも平気でやってしまうのが役割なのか、

本来あるべき姿のジャーナリズムを取り戻すべきでしょう。

2012年10月19日 16:33

前田敦子さんがAKBを卒業


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

8月28日にAKB劇場で開催されたライブを最後に、
不動のセンターとして活躍し続けてきた前田敦子さんが
AKB48を卒業することになりました。

 

当日の秋葉原は前田敦子さんのポスターなどが
至るところに貼られており、
まさに前田敦子さん一色となっていたようです。


卒業ライブは、テレビやインターネットで生中継されました。

 

AKB48に入場できる観客数は限られているため、
多くのAKBファンはAKB劇場の外で声援を送っており、
異常なまでの人気を証明したといっても良いでしょう。


結成当時はライブの観客数がわずか7人だったこともあったそうですが、
今では東京ドームが観客で埋め尽くされるのはもちろん、

AKBが株価など市場にも大きな影響を与えるようになる
ほどまで成長しています。

 

前田敦子さんが卒業したことでAKB48の人気も低迷に
向かっていくのではないか、

と予測している方もいらっしゃるようです。

 

ただ、まだまだAKB48の人気は衰えることを知らず、
日本経済を回復へと向かわせる要因のひとつになっている

といっても過言ではないかもしれません。

2012年8月28日 10:06

ロンドンオリンピックに見る問題点


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

絶賛開催中のロンドンオリンピックですが、

今回のオリンピックでは信じられないような出来事が
数多く起こっています。

 

最も大きな問題として世界的にピックアップされているのが、
バドミントンの無気力試合ではないでしょうか。


中国からは2組が決勝トーナメント進出を決めていましたが、

両チームがそれぞれ1位で通過すると決勝トーナメントの1回戦で
中国チーム同時で競わなければならないため、
世界ランキング1位のチームがわざと負けるような試合展開を見せたのです。


同様に、対戦チームであった韓国も無気力な試合に付き合い、
観客からは大ブーイングとなりました。


他にも無気力試合が見られたため、
合計4組8名を失格処分としています。

 

また、ボクシングでは明らかにひいきめな審判もいました。


明らかにダウンだったものをスリップとジャッジし、
試合内容では誰の目から見ても日本が勝利だったのに対し、
審判は判定負けを宣告。

 

この件についても後日修正が入り、日本の勝利、
そして審判は大会追放となりましたが、

今回のオリンピックでは
スポーツマンシップを疑うような出来事が起こっています。

 

4年に1度しか開催されないオリンピックで、
このようなスポーツマンシップにのっとっていないような行為は
やめてもらいたいものです。

2012年8月 4日 14:32

ロンドンオリンピックが開幕!


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

4年に一度開催されているオリンピックが、
ついにロンドンで開幕しました。


開幕セレモニーは、映画「トレインスポッティング」の
制作にも携わった映画監督のダニー・ボイルさんが手がけており、

非常に壮大で魅力的な内容だったといえるでしょう。


開幕セレモニーには、サッカー選手のデイビッド・ベッカムさん、
エリザベス女王、ミスタービーンで知られているローワン・アトキンソンさん、
元ビートルズのポール・マッカートニーさんなど、

イギリスを代表する著名人の誰かが演出に参加すると予想されていましたが、
なんと全員が出演するという豪華な開幕セレモニーとなっていました。

 

今回のロンドンオリンピックでは、さまざまなスポーツで
日本にもメダル獲得が期待されていますが、

男性サッカーが優勝候補のスペインに勝利するなど、
非常に好調な出だしとなっているようです。

 

金メダルを獲得することがあれば、経済にも大きな影響を与える
と言われていますので、日本勢にはできるだけたくさんのメダルを
獲得してもらいたいと願っています。

2012年7月30日 09:02

M・タイソンらの善意が踏みにじられる格好に


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

3月11に発生した東日本大震災。


いまだに数多くの行方不明者がおり、
震災の爪跡も色濃く残したままとなっています。

 

東日本大震災が発生して以来、日本のみならず
世界各国から善意ある寄付が寄せられていますが、

何とプロボクサーとして一世を風靡したM・タイソンらのグッズが、
倉庫に眠ったままになっていたそうです。

 

寄贈されたグッズはオークションにかけられ、
その売上が東日本大震災の義援金として贈られる予定でしたが、

オークションを開催するはずだったJBC事務局長が
不適切な発言をしたとして更迭され、公認のJBC事務局長に
オークションの件が伝達されていなかっとということです。

 

JBC事務局は、グッズを返還するとしていますが、
これはまさに善意の踏みにじりといえるのではないでしょうか。

 

東日本大震災で被災された方々が、
そんなことをされて喜ぶはずもありません。


ましてやM・タイソンらもJBCに対して失望してしまうでしょう。

 

何とか考え直してもらいたいものです。

2011年11月24日 08:25

ディー・エヌ・エーが横浜ベイスターズを買収へ


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

Mobage(モバゲー)の運営で知られている
ディー・エヌ・エー(DeNA)が、
プロ野球球団の横浜ベイスターズを買収しました。

 

横浜ベイスターズは、これまではTBSが運営していましたが、
赤字が改善せず、ディー・エヌ・エーへの譲渡となったと考えられています。

 

ディー・エヌ・エーとしては、知名度のアップを期待していますが、
やはり赤字を改善していかなければ意味がないでしょう。

 

横浜ベイスターズは、ほかの球団とは異なり、利益を出しにくい球団です。

 

ほかの球団の場合、グッズや広告などの売上・収益は
球団のものとなりますが、

横浜ベイスターズの場合はそれらの売上・収益は
横浜スタジアムのものとなっているのです。

 

したがって、根本的な収益構造からテコ入れしていかなければ、
黒字への転換は非常に難しいのではないでしょうか。

 

実際に、ディー・エヌ・エーの赤字転落を危惧して、
横浜ベイスターズ買収のニュースが出たときには一時的に株価も下がっています。

 

今後、どのように収益へと結びつけていくのか、注目していきたいと思います。

2011年11月 7日 08:58

横浜ベイスターズをディー・エヌ・エーが買収


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

プロ野球球団の横浜ベイスターズのオーナー会社はTBSですが、
ついにディー・エヌ・エーに譲渡されることが明らかになりました。

 

ディー・エヌ・エー(DeNA)といえば、
Mobage(モバゲー)の運営で知られていますが、

なぜ横浜ベイスターズの買収するのでしょうか。

 

理由のひとつとしてあげられるのが、中高年齢層の取り込みです。


モバゲーの利用者は10代から20代が大半を占めており、
中高年齢層には弱いといわれています。

 

そこで、中高年齢層のファンが多いプロ野球球団を買収することで、
幅広い年齢層を顧客にするのです。

 

若年層と比較して、中高年齢層はある程度自由にお金が使えるため、
ゲーム内の課金アイテムの売上アップにも貢献するでしょう。

 

ただし、ディー・エヌ・エーが横浜ベイスターズを買収したため、
本拠地が移転する可能性があります。


来季は横浜をホームにすると発表していますが、来シーズン以降はまだ未定です。

 

くれぐれもファンの気持ちを考えて、行動してもらいたいものです。

2011年10月24日 08:26

SMAPが中国で初公演!


日本国内でトップアーティストとして
不動の地位を築いているSMAPですが、
自信初となる中国公演が15日に開催されました。

 

ニュース番組を見てみると、SMAPが国賓級の扱いを受けており、
いかに中国公演が望まれていたかということが分かります。

 

しかしながら、中国ならではかもしれませんが、
SMAPのグッズが無許可で販売されるという現象が起こっているようです。


それもSMAPが公演を行なう会場の周辺で販売されている
というのですから、驚きですね。

 

ちなみに、SMAPのコンサートチケットは
ダフ屋が6万円という高額で販売しているそうです。

 

SMAPは中国の若者にも絶大な支持を受けているといわれており、
中国政府はSMAPを招いたことで若者の心をひきつけたい
という狙いもあるそうですが、

そんなことは抜きにしても日本のアーティストが海外でも大人気
ということは手放しで嬉しいですよね。

 

これを気に、中国の若者が日本観光に来てくれれば
経済効果もあるのではないでしょうか。

2011年9月18日 12:59

島田紳介さんが芸能界引退へ


数々のレギュラー番組の司会をこなし、
多くのファンから愛されている
島田紳介さんが芸能界を引退すると発表しました。

 

引退の理由は、暴力団関係者と親密なメールを交わしていた、
ということです。


暴力団関係者には、島田紳介さんが人生の窮地に
立たされていたときに助けてもらった恩義がある
ということですが、
連絡自体は頻繁には行なっていなかったようです。

 

島田紳介さんといえば、

「行列のできる法律相談所」
「人生が変わる1分間の深イイ話」
「紳助社長のプロデュース大作戦!」
「クイズ!ヘキサゴンII」
「開運!なんでも鑑定団」

など各局で冠番組の司会を務めているほか、
恒例となっている「オールスター感謝祭」の
司会も務めていました。

 

島田紳介さんがプロデュースする商品は次々にヒットし、
非常に大きな経済効果をもたらしていたのですが、
金の亡者といわれていたのも事実です。

 

しかしながら、各テレビ局には島田紳介さんの引退は
大打撃といって良いでしょう。


今抱えているレギュラー番組はどうなるのか、注目です。

 

2011年8月24日 10:09

なでしこジャパンが見事優勝!


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


日本中が注目していたサッカー女子ワールドカップの決勝戦ですが、
見事なでしこジャパンがこれまで勝利したことのなかった
アメリカにPKの末に勝利し、優勝するという快挙を成し遂げてくれました。


3月11日の大震災以降、なかなか明るいニュースが報道されませんでしたが、
今回のなでしこジャパンの活躍は、日本を元気付けるだけでなく、
人々の消費活動の活発化にも大きな影響を及ぼしているようです。


すでに都内のスポーツ用品店では、なでしこジャパンのグッズが
大量に売れており、嬉しい悲鳴をあげています。


消費活動が活発になるということは、
日本の経済復興のためにも非常に大切なことです。


男子のサッカーに比べると、経済効果は大きいとはいえませんが、
それでも経済復興の第一歩、震災復興の第一歩となったのではないでしょうか。


9月からは、オリンピックのアジア予選がスタートしますので、
今度はオリンピックの舞台で華々しい活躍を見せたもらいたいものです。

 

2011年7月19日 13:47

AKB48の総選挙とマーケティング

世間を賑わせているAKB48の総選挙が終了しました。


途中経過だと、第1位は昨年の総選挙でも1位だった大島優子さん、
第2位は不動のセンターといわれている前田敦子さんでした。


結果は見事大逆転した前田敦子さんが1位、大島優子さんが2位となり、
見事昨年の雪辱を果たす形となりました。


また、AKBでは神(ネ申)7と呼ばれる不動の7人のうち、
今年ソロデビューも果たした板野友美さんが8位と、
AKB48ファンを驚かせる結果となっています。


AKB48のシングルCDに投票権が付いているということもあり、
熱狂的なファンのなかには、投票のために
一人で数百枚も購入した方もいるようです。


投票のシステムには色んな意見がありますが、
ファンの心理を生かした画期的なシステムともいえるでしょう。


おニャン子クラブ、モーニング娘。に続く
アイドルグループ「AKB48」が、
商売のマーケットに及ぼす影響は非常に多大です。


このようなビジネスは今後も生まれてくることが予想されていますが、
AKB48を超えるマーケットはなかなか出てこないのではないでしょうか。

 

2011年6月11日 20:08

新しいマラソンの楽しみ方

おはようございます。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


びわ湖毎日マラソン大会
というものが開催されたばかりですが、
このマラソン大会でウェブを利用した、
新しい取り組みが行われるものとなりました。


マラソンをいつものようにテレビで観戦しますと、
中継車がランナーを目の前から撮った映像を
観るものになるでしょう。


しかしながら、なかなかそのスピード感や迫力、
そして選手の存在感は分からないものです。


その場の臨場感を味わうのでしたら、
沿道から応援する事が一番
になるわけなのですけれども、

ここでランナーたちを見られるのは
あっという間です。


ケイ・オプティコムは、
テレビ中継と沿道の臨場感の、
二つの魅力を楽しむ
取り組みが行われるものとなりました。


この取り組みによっては、
マラソン中継や、大会応援ツイート、
そして大会に関連したオリジナルコンテンツなどを、
組み合わせた映像を、
マラソンコース沿道などで楽しむ事ができます。


沿道でもマラソンの臨場感を間近で体験する事ができ、
それを応援することができるだけでなく、
応援ポイント以外の様子も、
デジタルサイネージにてチェックする事ができるのです。


また、サイネージマンという、公衆無線LANの特徴を活かした、
移動型サイネージを搭載した係員も登場するとの事です。
 

2011年3月 7日 09:59