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マーケティング

LINEが通販事業参入へ


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

無料通話アプリとして爆発的な人気を誇っている
LINE(ライン)ですが、

ついに通販事業へ参入すると発表しました。

 

LINE自体は在庫を抱えることなく、
楽天やヤフーなどと同じように、

企業や個人がLINEで店舗を開設するシステム

となるようです。

 

LINEのユーザー数は全世界で2億3000万人にものぼりますので、
店舗運営者にとっては大きなメリットがあるといえるでしょう。

 

ただ、楽天やヤフーではポイントシステムを導入しており、
LINEにも同じようなサービスを期待したいところです。

 

また、LINEは合わせて音楽配信事業への参入と
無料ビデオ通話サービスのスタートをあわせて発表しています。

 

ネット通販とビデオ通話については今年の秋から、
音楽配信サービスについては今年中に
スタートする予定のようです。

 

ただし、ラインは無料通話アプリとしてスタートしているため、
これらの事業でどれだけの実績を残せるのかは未知数といえるでしょう。

 

成功するか、それとも失敗に終わるのか、
注目してみたいと思います。

2013年8月23日 09:36

ソーシャルゲームの課金システムに未来はあるのか?


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

スマートフォンの普及とともに
爆発的に人気を伸ばしてきたソーシャルゲームですが、

その将来は厳しくなるかもしれません。

 

ソーシャルゲームはユーザー間で
コミュニケーションを取りながら
進めていくことができるゲームであり、

ほとんどのソーシャルゲームには
課金システムが搭載されています。

 

お金を払ってアイテムを購入することで、
ライバルより有利にゲームを
進めていくことができるというわけです。

 

ソーシャルゲームといえば
グリーとモバゲーが有名ですが、

世界進出を果たすとともに
その人気に陰りが見え始めてきました。

 

一方、課金せずとも遊べるガンホーの
パズドラが一躍有名となっています。

 

パズドラはグリーやモバゲーが提供している
ゲームとは違い、
それほど課金を重要視していません。

 

もちろん課金アイテムもありますが、
わざわざ購入せずともゲームを進めることができるのです。

 

ユーザーの課金システムへの目が厳しくなっていくなか、
グリーとモバゲーは方向転換が必要となるでしょう。

2013年8月 7日 09:48

フェイスブックの「いいね!」がステマ?


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

日本でも絶大な人気を誇るフェイスブックですが、

最近では多くの国内企業もフェイスブックで
自社の商品やサービスなどをアピールしています。

 

自社の商品やサービスで「いいね!」ボタンがクリックされると、
その商品やサービスが「いいね!」したユーザーと
そのフレンドのタイムラインに流れるようになりますので、

企業にとっては大きな宣伝効果が期待できるでしょう。

 

しかしながら、

ここ最近は「いいね!」の数が販売されているようです。

 

ある情報によると、

「いいね!」5000人分を3万7980円で販売しており、
多くの企業が購入しているとされています。

 

タイムラインに流れなければ意味がないのでは?

と思うかもしれませんが、

「いいね!」の数が多いほど信頼されやすい
といわれていますので、

企業側にとってはメリットがあるのでしょう。

 

ただ、やはりこのような行為には
最近話題のステルスマーケティングの匂いを感じてしまいます。

 

現在のところ取り締まりの対象とはなっていないようですが、
これからはユーザー側にも判断する能力が必要なのかもしれません。

2013年7月31日 12:11

苦戦が続くドコモ


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

iPhone人気に押され、
MNP制度によるユーザーの流出に
歯止めがかからなくなっているNTTドコモですが、

とうとうスマートフォンの販売台数が
目標に届かなかったようです。

 

ドコモが目標に定めていたスマートフォンの販売台数は
1400万台であったのに対し、

実際の販売台数は1330万台程度とされています。

 

スマートフォンの販売台数が目標に届かなかったのは、
NTTドコモにとって初めてのことであり、
他者への流出が大きく影響していると考えて良いでしょう。

 

ドコモはiPhoneを取り扱っておらず、
Android搭載のスマートフォン「エクスペリア」や
「ギャラクシーシリーズ」を主力として販売を続けています。

 

しかしながら、iPhoneの人気が非常に高いため、
このままの状態が続くようならドコモも
iPhoneの導入を考える必要が出てくるかもしれません。

 

ドコモは独自のクラウドサービスなどを提供していく
と発表していますが、

このサービスがiPhoneの対抗になることは難しいでしょう。

2013年4月27日 13:18

タブレット端末出荷台数でiPadが首位陥落か


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

タブレット端末として高い人気を誇っている
米アップル社製のiPadですが、

タブレット端末の出荷台数で
アンドロイド端末に逆転される見通しが発表されました。

 

アップルの柱といえばiPadとiPhoneですが、

iPhoneの出荷台数については
韓国のサムスン電子にすでに逆転されています。

 

これでiPadの出荷台数まで逆転されることになると、
アップルの偉業が影を潜めていくことになるかもしれません。

 

故スティーブ・ジョブズ氏がCEOを努めていたころは、
斬新なアイディアやサービスを提供してくれる
アップルに人々は魅了されたものでした。

 

まさにアップルはジョブズ氏とともにあった

といえるのではないでしょうか。

 

今後、タブレット端末、そしてスマートフォン業界は
さらに激戦と化していくと予想されています。

 

そんな激戦のなか、ユーザーのハートをつかむような
魅力的なサービスを提供してくれる企業だけが、
今後は生き残っていけるのかもしれません。

2013年3月14日 09:02

米グーグルの売り上げ高が過去最高を記録


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

米グーグル社が、2012年10月から12月期の決算で
四半期ベースは過去最高の売上高を記録したと発表しました。


売上高だけではなく、利益についても前年同期比7%増を記録し、
過去の水準と比較しても非常に高い水準となっています。

 

これには、グーグル社が提供している
OS“アンドロイド”搭載のスマートフォンが
拡充したことも一因となっているようです。

 

スマートフォンにおけるOSのシェア率でも
アンドロイドがトップを記録しています。


ただ、売上高の柱となっているのは、
ネット検索に連動する広告です。


PPC広告ってやつですね。

 

ネット検索連動型広告では、
ユーザーの興味関心に合わせた広告が表示されるシステム

となっているためクリック率が高く、
現在では多くの企業がグーグルのネット検索連動型広告を利用しています。

 

今後、スマートフォン市場については
アップルと熾烈な争いを繰り広げていくと思われますが、

グーグルがさらに発展していくためには、
もっとユーザビリティの高いサービスの提供が必要となってくるでしょう。


 

2013年1月25日 12:20

今のビジネスのトレンドはスマートフォン!


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

2012年はスマホイヤーといってもいいほど、
スマートフォンという新しい技術革新に世間が活発に動きました。


実際スマートフォンに関するニュースを
聞かない日はありませんでしたし、

Yahoo!もGoogleも、スマートフォン事業にかなり力を注いでいます。

 


個人事業も企業も、今のビジネスのトレンドは
完全にスマートフォンです。


 

実は、スマホ市場にはこんなデータがあります。

>> http://web-sumaho.com/site/indexb.htm


 

これを見る限り、
今後もスマホユーザーは増え続ける一方ですね。


 

マーケティング・リサーチ会社「MM総研」の調べでは、

2016年には携帯人口の約7割が
スマートフォンに移行する
と予測しています。


 

2012年初頭に市場占有率が18%を超え、

一般的に市場占有率が13%を超えると、
市場成長期に入ると言われている事からも

スマートフォンに関するビジネスは
これからより一層、活性化されます。


 

このベストなタイミングで、

スマホという新しい技術革新に伴う巨大市場で
ビジネスを展開できるという事が
どれだけ魅力的な事かわかるでしょうか?

 >> http://web-sumaho.com/movie/


 

1998年・・・

マイクロソフト社がwindows98を発表した時に起きた
IT革命では、ITバブルの波に乗り、
楽天市場の三木谷浩史氏、
ライブドアの堀江貴文氏、
サイバーエージェントの藤田晋氏をはじめとした

多くのIT長者を生みだしました。


 

そして、今後起きるスマホバブル
このIT革命と非常に酷似した
先行的な利益が獲得できるビックチャンスです。


 

スマートフォンマーケティング
本格的に実践していかないと、どんどん
時代に取り残されていってしまいます。


スマートフォンマーケティングを勉強して
実際にスマホ集客を実践したいとお思いなら
ぜひとも、下記の動画セミナーをご覧下さい!

 >> http://web-sumaho.com/movie/


 

今、参入すれば、大きな先行者利益を
得られますので、ほぼ確実に
スマホ集客の勝ち組に入ることができます。


 

もし、あなたが、

 

「スマホ集客に取り組みたい!」
「新規顧客を獲得したい!」
「勝ち組に入りたい!」
「見込み客を独占したい!」

 

とお考えであれば、5分だけお時間をとって、
続きをご覧いただければと思います。

 >> http://web-sumaho.com/movie/

2012年10月30日 20:01

スマートフォンマーケティングWEBセミナー


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

スマートフォン集客にご関心ある方のために、
全7回の「スマホ集客動画セミナー」を無料配信しています。


http://web-sumaho.com/movie/

 

ここで公開している内容は・・・

 

第1回  必ず成功するスマートフォン集客講座
第2回  ライバル不在の市場で集客する
第3回  ユーザーに訴求するスマホサイトとは?
第4回  PPC広告で勝つためには?
第5回  PPC広告で最高のコストパフォーマンスを出す!
第6回  売れすキーワードの力でマーケットキラーに!
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このような内容を公開しています。

 

 

 


・スマホ集客事例【飲食店、士業、エステ・サロンほか】
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など、スマートフォン集客スマホマーケティングについて
無料動画セミナーで解説しております。

 

http://web-sumaho.com/movie/
(詳しくはコチラをご覧下さい)

>> 続きを読む

2012年10月26日 10:18

広がるステルスマーケティング


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

ステルスマーケティング
と呼ばれるマーケティング手法をご存じでしょうか。

 

ステルスマーケティングとは、
宣伝と気付かれないように商品やサービスをPRすることです。

 

芸能人が自身のブログで化粧品や健康食品について
書いていることがありますが、

もし化粧品メーカーや健康食品の販売会社から
何らかの報酬を得ている場合は
ステルスマーケティングに当てはまります。

 

最近では、飲食店の大手口コミサイト「食べログ」で
ヤラセの口コミが投稿されたことが問題になりました。


ただ、飲食店や口コミを投稿した企業は、
消費者庁が行ったアンケートに対して

「消費者のアンケート結果をそのまま投稿しただけ」

と答えているため、

消費者庁では事実上法律で取り締まることは難しい
との見解を示しています。

 

ただ、ステルスマーケティングが行われると、
そのサイトの信頼性が落ちてしまう恐れがあります。

 

このことを危惧し、大手サイトでは
独自のガイドラインを設けるなど対策に乗り出しているようです。

 

消費者側も、情報を鵜呑みにせずに
しっかり精査することが求められるのかもしれません。

2012年5月 7日 19:15

フェイスブックのCEOが来日


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

フェイスブックの創設者でもあり、
最高経営責任者でもあるザッカーバーグ氏が来日しました。

 

日本を訪れた目的は、フェイスブックを
アピールするためだと言われています。

 

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)として
世界最大規模のユーザー数を誇っているフェイスブックですが、

日本国内におけるユーザー数については
ミクシーより断然少なくなっているようです。

 

来日することでフェイスブックを広くアピールし、
日本国内でのポジションを確立させたい
という思惑があったのでしょう。

 

ザッカーバーグCEOは、野田佳彦首相とも会談を行っています。

 

野田首相は、日本に未曾有の被害をもたらした
昨年の東日本大震災で、フェイスブックが
被災者の安否確認に非常に大きな役割を果たした
ことに対して感謝の意を伝えたようです。

 

ミクシーやモバゲーなどと異なり、
フェイスブックは基本的に本名で登録することとなっています。

 

本名登録することで懐かしい友人などを見つけやすい
というメリットがありますが、

プライベートを晒すというデメリットを
危惧しているユーザーが日本では多いようです。

 

今後、いろんなサービスを提供すると言われているフェイスブック。

 

日本で確固たる地位を確立する日はやってくるのでしょうか。

2012年3月31日 09:47

「食べログ」で順位操作が発覚


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

飲食店の口コミ・人気ランキングサイトとして知られている
食べログですが、
不正が行われているという事実が発覚しました。

 

その不正とは、飲食店の良い内容の口コミを意図的に投稿し、
その飲食店から金銭の授受を受けていた業者があったということです。

 

これまでのところ、このような不正投稿の依頼を募集していた業者は
39社に登っており、

もしかしたら今後もっとたくさんの業者が現れるかもしれません。

 

このことは、食べログのユーザーを騙す行為ととれます。


ユーザーは食べログに掲載されている口コミや
人気ランキングをもとに店の利用を決めるため、

不正投稿を依頼したほとんどの飲食店では、
大幅に打ち上げがアップしたそうです。

 

現在は消費者庁が調査に乗り出している段階ですが、
やはり何らかの処罰が下されるべきでしょう。

 

不正を行なっていた業者は食べログとは無関係のため、
ヤラセを行なっていた業者の提訴も検討しているようです。

 

ネットではいろんな情報が反乱しているため、
サイト運営者などは正しい情報を提供するための
見直しを行なったほうが良いのかもしれませんね。

2012年1月 7日 12:16

ツイッターのフォロワー数が購入できる?


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

スマートフォンの普及と共に、
年々利用者が増加しているツイッターですが、

フォロワー数を増やしたい
という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな方をターゲットに、ツイッターのフォロワー数を
販売する企業が登場しました。


厳密にいうとフォロワー数を販売しているのではなく、
フォロワーがついているアカウントを販売しているのですが、

このことがツイッターが定めている規約に反しているのではないか、
という問題が浮上しています。

 

ツイッターでは、売買目的でアカウントを作成することを
禁じているのです。


売買目的でアカウントが作成された場合、
アカウントが凍結となってしまいます。

 

フォロワー数を販売している企業は、
売買目的でアカウントは作成しておらず、

フォロワー数が増えたから販売しているとしているのです。

 

今後、ツイッターがどのような対応をしていくのか、
注目が集まっています。

 

ちなみに、1フォロワーあたり2円で、
7万フォロワーからの販売となっているそうです。


 

2011年12月 5日 11:27

Google+のユーザーが離反


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

Googleが新たにスタートさせたSNSサービス
Google+(グーグル・プラス)」ですが、
ここにきて一気にユーザーの離反が加速しています。

 

Google+が登場した当時は、いずれはフェイスブックのユーザー数を
追い抜くのではないかと思えるほど、ユーザー数が増加していました。

 

では、なぜユーザーはGoogle+から離れていっているのでしょうか。

 

その理由は、すでにフェイスブックなど他のSNSサービスで
友人関係などが構築されているためです。

 

フェイスブックなど他のSNSサービスの友人が、
すべてGoogle+に移行するとは限りません。


仮にGoogle+に勧誘したとしても、
すでに親しみ慣れているSNSサービスの利用を続けるでしょう。

 

フェイスブックはすでにSNSサービスとして確固たる地位を築いており、
フェイスブック用のアプリケーションなども豊富に開発されています。

 

Google+フェイスブックとは異なるサービスを開発し、
独自の特徴を確立させなければ、
今後も厳しい戦いとなってしまうでしょう。

 

今後、どのようなサービスを提供してくれるのか、
楽しみに待ちたいと思います。

2011年10月13日 10:38

アイスの実のCM戦略について

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


連日テレビやインターネットなどのメディアで話題となっている、
謎のAKB48の大型新人「江口愛美」の正体がようやく明かされました。


正体が明かされるまで、ちまたでは

「AKB48にとんでもない新人が入ってきた!」
「早く握手会に参加して欲しい」

などと騒がれていましたが、結局CGで合成された人物でした。


週刊誌の表紙を飾ったり、面接時の音声が流されたりと、
徹底したメディア対策も行なっていたため、

CGという予測こそありましたが、
まさか本当にCGだったとは、というのが正直な感想です。


マスメディアやAKB48ファンは、見事にアイスの実のCM戦略に
はまってしまったということになりますが、
それほどAKB48の影響力は高いということでしょう。


もちろん、二度と真似できない戦略になりますが、
まさかこのような戦略があるとは、大変驚きです。


少なくともこのCM効果で、アイスの実の売り上げも
例年にも増して伸びたのではないでしょうか。

 

2011年6月22日 15:34

企業のツイッター利用について

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


今回の東日本大震災の際に、ツイッターが大活躍したことは記憶に新しいところです。

アイフォンなどスマートフォンの台頭もあり、日に日に
ツイッターの利用者は増えていますが、多くの企業も自社のPRに利用しています。


しかしながら、最近では企業のアカウントのフォローを解除している方が
増加傾向にあるようです。

これまでに企業のアカウントをフォローしたことのある1481名のうち、
実に約半数がフォローの解除経験があるというのです。

フォローを解除した理由としては「退屈な内容が続いたため」ということが最も多く、
続いて「ツイートが頻繁すぎる」という理由となっています。


企業のツイート内容は、お得なサービスやセールなどの情報を
発信しているものが多くなっていますが、
ツイッター本来の目的であるコミュニケーションをとることがほとんどないのです。


今後は、企業側にもツイッターの使用方法の見直しが必要であり、
消費者とのコミュニケーションをいかに取っていくかが
大きなポイントといえるのではないでしょうか。
 

2011年5月17日 10:22

スマートフォンアプリの認知向上に特化したPRサービス


こんにちは。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


マーケティングリサーチや、PRなどを手掛けているアイセヤでは、
特にスマートフォンのアプリの認知向上に特化した、
PRサービスを開始するものとなりました。


このサービスというのも、近年に増加している、
スマートフォンのアプリ関連メディア、
そしてそのPRプロモート先である大手ニュースサイトに対し、
スマートフォンアプリのプロモートを行うというもの。


PRの企画設計や、原稿の編集といったもの、メディアプロモート、
レポーティングといったものを、クライアントのニーズに合わせ、
提供していくという姿になるそうです。


この会社によりますと、こうしたサービスを行う背景としまして、
スマートフォン市場の拡大と共に提供している、
多種多様なアプリケーションがあるために、
新たに作成したアプリケーションを利用させる事が、
だんだんと困難になっている状況を上げています。


ダウンロードしたアプリの認知先は、有料や無料を問わずに、
情報ポータルサイトが55%で、ニュース里が25%。
公式アプリダウンロードサイト以外がその認知先となっているようです。

 

2011年4月14日 13:17

Twitter連携アドネットワークとは?

こんにちは。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


Blogマーケティングを展開している、
アジャイルメディア・ネットワークでは、2011年3月から、
Twitterの連携サービスをネットワーク化した、
Twitterアドネットワークを開始しました。


そしてアジャイルメディア・ネットワークでは、
このアドネットワーク開始に当たって、
東日本大震災復興関連情報のまとめサイトへの
誘導バナーをも展開しています。


このTwitterアドネットワークというものは、
Twitterユーザーへと向けて、様々な広告表現ができる
というネットワークで、単純な画像バナーだけではなく、
企業アカウントを利用したTweetや、
キャンペーンサイトでユーザーのTwitter投稿内容など、
あらゆる投稿をリアルタイムに反映させる事ができる、
ソーシャルバナーなどの広告表現が組み合わされる予定だと言います。


一方、東日本大震災復興関連まとめサイトは、
消息情報や、災害情報まとめページなどが中心になり、
すでに10万人以上の人達が、この対策サイトのシェアを行っています。 

2011年3月30日 16:09

電通とFacebookが業務提携

こんにちは。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


世界最大のSNS、Facebookが、日本最大の広告代理店電通と、
業務提携を結びました。

広告主向けに、Facebookを使った
マーケティング活用のコンサルティングなどを行う、とのことです。


今後、広告が、新しい時代に向けて大きく変換するでしょう。 

2011年3月 3日 11:20

Twitterアカウント月間1億PV

こんばんは。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


ソーシャルメディアマーケティングであるハロは、
企業のTwitterアカウントをメディアに掲載している、
ADネットワークのFollolinにて、2月には、
月間1億インプレッションを突破した事を発表しました。


Folloinのリリースは2010年の8月だったので、
これはわずか4カ月で達成したものとなります。


このFollolinと呼ばれるものは、
ユーザーが1クリックで企業アカウントを
フォローできるというもの、

そしてその都度、メディアに報酬が支払われる
というものです。


メディアについては、すべてTwitterのAPIを活用した、
Twitter関連のメディアになります。


このハロ社では、企業においての
Twitterアカウントの認知度を上げるため、
2010年の10月に、スマートフォンのiPhone、
そしてAndroidの、双方のモバイルに
対応したばかりになります。

 

Twitterが企業に与える影響は、
これからも大きなものになる事が予想できます。 


 

2011年2月27日 19:44

スマートフォン向けの広告効果測定ツール

サイバーエージェントの子会社として知られている、
CAテクノロジーが、スマートフォン領域での、
マーケティング事業を始めたと発表しています。


これは、スマートフォンの広告効果測定ツールである、
AppAdForceと呼ばれるものであって、
この広告効果測定ツールの販売が始められました。


このツールによって、スマートフォンサイトや、
スマートフォンアプリ内の広告からの、
企業のスマートフォンアプリへの流入数、
そして更にはコンバージョン数など、
スマートフォン広告における全ての導線の広告効果測定が可能です。


AppAdForceはディマージシェアと共同に開発したもので、
現在ではiPhoneAndroid端末に対応していますが、
価格は初期費用が10万円と月額費用が10万円と、
法人向けの値段設定になっています。


CAテクノロジーでは今後、主要事業である企業向けSEO支援に加えて、
スマートフォン市場の参入支援や広告出稿支援、
そしてマーケティング支援を行っていくとの事です。 

2011年2月14日 08:19

インターネットでの服の売り方

インターネットで服を売る事ができない
なんて言われていた時代もありました。

でも、それはもはや過去の時代のものだ
と言えるでしょう。


確かに一昔前は、インターネットで服を買う事には、
何か抵抗があったとは思いませんか?


試着もできませんし、
その肌触りや生地も確かめられません。

ネットではイメージも分かりません。


そんな風に言われていたのですけれども、
最近ではファッションアパレル業界も、
1つの仮想商店街に、
各ブランドが店舗を次々に出店していたりします。


もちろんその仮想商店街から直接買い物をする人も
いるのですが、
商品の品ぞろえや、店舗の場所の確認など、
実店舗の下調べに利用している場合も多かった
というそうなのです。


実店舗への来店客と、ネットの訪問者が、
双方で行き気をしていているので、
運営面で連携を行う事によって、
店舗への集客が期待する事ができると、
アパレル業界では考えるようになったのです。


無料の会員サービスに登録してもらうという事、
会員に対して定期的なメルマガをする事によって、
カタログ・セール情報や、クーポンなどを配信して、
来店を促す
という手段に出ているのです。


ネットで服を買ってもらう事もしかりながら、
それ以外の方法によっても、
よりブランドの知名度を高めようとするのが、
今のネットでのアパレル業界の世界と言えるでしょう。
 

2011年2月 7日 05:41

Google Analyticsでアプリ解析

iPhoneiPadなどだけではなく、
スマートフォンやパソコンの、
新商品投入は次々と過熱化しており、
アプリ市場も活性化してきていますね。


個人のアプリ製作者がいるのも、
この市場を過熱化させているのですが、
企業もコミュニケーション、プロモーションの目的で、
相当にアプリを活用してきている
ようです。


さて、こうしたモバイルアプリは、マーケットからの
ダウンロードの数を把握できるものの、
利用状況などは、ログデータを収集しなければならないと、
割と面倒であったりします。


そこで、こうしたアプリ製作者の方々が
注目してみたいものとしては、
Google Analyticsと呼ばれるものが挙げられるでしょう。


これはアプリ解析用の計測用コード
リリースされているので、
Googleのサイトを利用して、
計測コードをアプリのプログラムに組み入れ、
そして計測を行うと言うものになります。


このソフト以外にもツールベンダーの
アプリ解析ソフトが登場しており、
国内の開発会社からも、アプリ解析ツールが登場する
という動きもあるそうです。


ウェブ制作者はアプリ市場について、
これからも解析し、注目しておく必要があるでしょう。 

2011年2月 5日 11:04

Twitterの広告売上が今年中に3倍に!?

株式会社 OMコンサルティング 代表の岡本裕紀です。

今日は、Twitter(ツィッター)についてです。


私はもっぱら、日記をきちんと書く方が
性に合っているようなので、
Twitterはやらないのですけれども、
周りではこのツールを使っている人が、
かなり増えて来ているように思えます。


やっぱり、気軽に呟けるのが良いんでしょうね。


さて、この爆発的な人気が出ている
Twitterなのですが、
ビジネスとしても重要な存在として
注目されつつある
ようです。


あくまで短いツイートを
利益性ある事業に変えるためにと、
最も効果的な方法はやはり広告になるでしょう。


単純な広告としてか、企業ユーザ向けの
カスタムサービスになるのかなど、
様々な方法が考えられるのですが、

無料ウェブサービスの多くがそうであるように、
広告売り上げが運営に欠かせません。


Twitterももちろんそうで、
スポンサーが他の営利広告へと向かっています。


Twitterセルフサービス型広告プラットフォームの
立ち上げ
を準備しているそうですが、
eMarketerの最新調査報告によれば、
2011年による広告売り上げは、
1億5000万ドルに達すると言う見込みだそうです。

これは2010年の4500万ドルの数値から
更に3倍にも及ぶほどです。


mixiの影響力も相当に強いと思っているのですが、
Twitterがどれだけ爆発的に伸びているか、
更にウェブマーケティング戦略が積極的かが分かりますね。


もちろん、Facebook(フェイスブック)にも
大いに注目しています。 

2011年2月 4日 05:06