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お知らせ・ご案内

節電要請期間がスタート


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

7月に入り、
今年も夏の節電要請期間がスタートしました。

 

昨夏はほとんどの電力会社が節電目標として
具体的な削減率を提示していましたが、

今夏については
具体的な数値目標は設定されていません。

 

ただ、電力供給については
依然として厳しい状況が続いています。

 

今夏における各電力会社の供給予備率が
発表されましたが、

特に関西電力管内と九州電力管内の
数字が厳しくなっているようです。

 

関西電力と九州電力以外の電力会社においては、
7月、8月ともに供給予備率が5%以上
となっています。

 

一方、関西電力は7月、8月ともに3.0%、
九州電力は7月が3.0%、8月は3.1%

となっていますので、

数値目標は示されていないものの、
昨年までと変わらない節電が
必要となるのではないでしょうか。

 

ちなみに、6月の梅雨時期には
関西電力と九州電力で電力の使用率が
95%を上回る日もあったようです。

 

急な大規模停電は企業の経営活動に
リスクをもたらすだけでなく、

病院などでは生命に影響することもありますので、
昨年と同じように
各企業、各家庭が節電対策を行うべきでしょう。

2013年7月 2日 12:08

関東地方で大雪に


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

関東地方では、わずか数時間程度で
雪が積もるほどの荒れ模様となっています。

 

この大雪の影響で交通機関の運転見合わせなどが行われており、
首都機能が麻痺状態となっているようです。

 

関東地方の大雪は14日をピークに小康状態となるようですが、

15日には積もった雪が凍り、アイスバーンとなっている
恐れもあるため、まだまだ注意が必要でしょう。

 

14日は全国各地で成人式が執り行われました。

 

また、高校サッカーの決勝戦もこの日に予定されていましたが、
大雪の影響により19日土曜日に延期された模様です。

 

ちなみに、この日にはバスケットボールの全日本総合選手権が行われ、
今期限りで休部となるパナソニック・トライアンズが
1997年以来の優勝を果たしました。


この試合では、大雪の影響で選手数名の会場入りが遅れたため、
試合開始が30分程度遅れたようです。

 

関東地方に大打撃を与えた爆弾低気圧ですが、
15日には東北地方に大きな影響を与えると予想されていますので、

東北にお住まいの方は十分ご注意ください。

2013年1月15日 09:30

これまでに経験したことのないような大雨発生


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

ニュースでも報道されていましたが、

12日の未明から九州地方、
特に熊本県と大分県では非常に激しい豪雨となりました。

 

気象庁では「これまでに経験したことのないような大雨」
という表現を初めて使いましたが、

まさに日本にとって経験したことがない大雨だったといえるでしょう。

 

熊本県では24時間で500ミリを超える降水量を記録し、
熊本市内を流れる白川では一部氾濫してしまったようです。


熊本県ではこれまでに16人の死亡が確認されており、
依然として11人が行方不明となっています。

 

13日には再び梅雨前線が活発化すると予報されていますので、
甚大な被害を受けた熊本県や大分県はもちろん、
その他の地域においても十分注意したほうが良いでしょう。

 

また、梅雨前線は九州地方だけでなく、
13日には日本全国に広がるとされています。


特に近畿地方や東海地方では大雨が予報されているため、
避難の準備をしておくにこしたことはありません。


とにかく何事もないことを願うだけです。

2012年7月13日 09:47

今夏の計画停電はどうなる?


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

東日本大震災の影響により、昨年の夏は
東京電力管内で大規模な計画停電が実施されました。

 

今年の夏は東京電力管内で計画停電の予定はありませんが、

北海道、関西、四国、九州といった
各電力会社管内では計画停電が実施される恐れがあります。

 

各電力会社が発表した内容によると、
計画停電を実施する可能性がある場合は前日に知らせ、

実際に計画停電を行う際は
最低でも実施2時間前には周知するとのことです。

 

また、計画停電は各地域を区割りにし、
隣接する区で同時に計画停電を実施することは避ける

と話しています。

 

今夏の1回あたりにおける計画停電の長さは
2時間程度としており、関西電力管内のみ
1日に2回計画停電を実施することもあるそうです。

 

医療機関や行政機関については計画停電の対象外
と発表されましたが、計画停電が実施された際には、
管内の企業は大きなダメージを受けることになるでしょう。

 

今夏は計画停電で乗り越えられたとしても、
将来的にはどうするのか、注目していかなければなりません。

2012年6月23日 14:21

アップルの元CEO、スティーブ・ジョブズ氏が死去


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

日本時間の5日、アップルの元CEO、スティーブ・ジョブズ氏が死去しました。


スティーブ・ジョブズ氏はiPhoneやiPodなど、
魅力的なデジタルアイテムを次々に考案し、
見事なプレゼンテーションでアップルの名を世界に知らしめたことでも知られています。

 

アメリカのみならず、全世界にスティーブ・ジョブズ氏を敬愛する人がたくさんおり、
今回のスティーブ・ジョブズ氏の死去は大変悲しまれているようです。

 

4日にはiPhone4Sが販売され、
iPhoneファンからiPhone4Sの内容にがっかりした声が多く上がっており、
4Sをもじって「for Samsung」とまで言われていましたが、

スティーブ・ジョブズ氏の死去により4Sが「for Steve」と変わりました。

 

ツイッターやフェイスブックなどでは
スティーブ・ジョブズ氏の死去を悲しむ声が次々に上がっており、

いかにスティーブ・ジョブズ氏が多くの人から
リスペクトされていたかがお分かりいただけるでしょう。

 

スティーブ・ジョブズ氏を失ったアップルは今後どう発展していくのか、
それとも衰退していくのか、しばらく様子を見ていきたいと思います。

2011年10月 7日 10:48

福島の子供10人に甲状腺の異常が


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

今日は、何とも辛いニュースを1つ…。


日本チェルノブイリ連帯基金と信州大医学部付属病院が、
東日本大震災から長野県に避難してきた
子ども130人を対象に検診を行なったところ、

内10人の子どもに甲状腺の異常が見られたそうです。

 

甲状腺の異常はヨウ素が原因となる場合もあるため、
福島第一原発の放射線の影響によるものだとも考えられています。

 

まだその立証はされていないため、福島第一原発が原因とは断定できません。


しかしながら、かつて世界に脅威を与えたチェルノブイリでは、
チェルノブイリ原発以降の甲状腺異常患者が増えていることから、
福島第一原発が原因となっている可能性が高いのかもしれません。

 

ただちに健康状態に悪影響を及ぼすレベルではありませんが、
今後の経過に注意しなければならないといわれています。

 

次々に被害が明らかになってきている福島第一原発の放射線問題。


放射線の半減期は数十年から数百年となっているため、
放射線との上手な付き合い方をしていかなければならないのかもしれません。

2011年10月 5日 08:14

大雨により冠水・増水続出


先日の台風で大きな被害を受けた地域も多いですが、
まだラインライン等が回復していない地域もあるなかで、

台風15号が各地に甚大な被害を及ぼしています。

 

今日は関東地方にも影響を与えるようですが、少し心配ですね。


ニュースではあまり報じられていませんが、
千葉県や埼玉県など3月11日の東日本大震災で受けた被害は
もう大丈夫なのでしょうか。


今回の台風15号で何か悪影響はないのでしょうか。

 

また、名古屋では庄内川が氾濫して
一時110万人もの住民に避難勧告が出されていました。


110万人という人数は、名古屋市の人口の約半数にもなるそうです。

 

名古屋では昼にかけて風強くなるそうですので、
名古屋にお住まいの方は十分注意してくださいね。

 

東日本の復興が進められるなかで、
今回の台風15号が足かせとなりそうです。


明日も雨が続くようですので、
防水対策もしっかり行なってくださいね。

 

個人的には福島第一原発の様子も気になりますが、
何よりも人命第一です。


避難指示・避難勧告が出たら、すぐに避難するようにしましょう。

2011年9月21日 10:55

節電の誤った認識について

福島第一原発に発した問題で、
今夏は全国的に節電対策が求められます。


企業のなかにはサマータイム制を導入したり、
休日を平日に分散することで、
電力のピークタイムをずらす対策をとっているところもあります。


もちろん企業だけでなく、一般家庭にも
節電対策は求められていますが、
夜間も節電を行ったほうが良い
と思っていらっしゃる方もいるようです。


しかしながら、夜間において節電は必要ないといえます。

なぜなら、震災以前から夜間の電力は
余っている状況が続いているためです。


それならば夜間の発電をやめたらいいのでは、
と考える方もいらっしゃるかと思いますが、
発電施設を止めたり再開したりすることには
莫大な費用がかかってしまいます。


また、発電した電気は蓄えることができないため、
夜間の電力は余っているのです。


夜間の電力を節電することで経済が停滞してしまったり、
ご家庭おいてはストレスが溜まってしまうこともありますので、
夜間は遠慮なく電気を使ってもいいかと思います。

 

2011年6月13日 09:13

九州で火山活動が活発化する?

九州にある火山といえば鹿児島県の桜島が有名ですが、
昨年は同じく鹿児島県の新燃岳が噴火したことは記憶に新しいところです。

新燃岳にとどまらず、熊本県の阿蘇山の中岳でも小規模ではありますが
噴火が発生し、気象庁は今月16日に噴火警戒レベルを平常の1から
火口周辺規制のレベル2へ移行すると発表しました。


熊本県といえば東日本大震災以降、小規模な地震が多発していましたが、
今回の阿蘇山中岳の噴火と何らかの関係があるかもしれないといわれています。

今後は火口から1キロの範囲で、噴石が飛んでくるような噴火が発生する可能性がある
といわれており、熊本県では警戒を強めているようです。


気象庁では今のところ阿蘇山の中岳がこれ以上活発化する可能性は低く、
火山活動が活発になる兆候も見られていないと発表していますが、
今回の大震災で想定外のことが起こり得るという事実を
私達日本人は学んでいますので、用心するにこしたことはないでしょう。 

2011年5月18日 13:11

西日本での間違った節電について

先日、所用で九州の方へ行ったのですが、
車を走らせていたらパチンコ店のある看板を目にしました。

その看板には

「大震災の復興支援のため、節電で営業しています」

と書かれていたのです。


看板を掲げていたパチンコ店は、おそらく地元の企業
だと思われますが、これは間違った復興支援だといえます。


特に震災を受けていない西日本では、通常通りもしくはそれ以上の
消費・生産活動を行なって、お金を回していかなければなりません。

そうすることで東日本の復興に向けての資金も増えます。


そのパチンコ店では、テレビのニュースなどを見て
節電しなければと思ったのでしょう。

確かにテレビのニュースでは、首都圏の節電に関する報道は
多くされていますが、
西日本での電気の使い方についての報道はほとんどありません。


これでは間違った認識を持っていたとしても、仕方がないかもしれません。


復興をより短期間で実現させるために、
マスコミの報道のあり方も見直す時期にきているのではないでしょうか。
 

2011年4月22日 11:11

関東以外でも計画停電が?

関東で計画停電が騒がれはじめて半月以上が経ちましたが、
やはり企業の生産活動に多大な悪影響を与えているようです。


大企業のひとつ、ソニーも計画停電の影響を考えて、
2週間の夏休みの実施とワーキングタイムを1時間前倒しする
と発表しています。


実は、九州地方でも夏場に計画停電が行われるかもしれない、
ということをご存知でしたでしょうか。

3月11日の震災前に、九州の玄界灘原発では点検期間に入っており、
稼動をストップしていました。

それが、震災を受けて地元住民の原発反対運動を招き、
依然として稼動できない状態にあるのです。


九州でも計画停電が行われてしまうと、
日本全体の経済活動に大きな打撃を与えかねません。

地元の町長が、本日原発再開を認める発現をしていましたが、
まだ稼動できるかどうかは分からない状態です。


東北地方の復興を望むなら、九州では再開させたほうが良いのでは、
と個人的には感じています。

ただ、地元町民のことを考えるとなかなか難しい問題でもあり、
今後も尾を引く大きな問題になるでしょう。


 

2011年4月19日 12:31

夏にも計画停電が行われる?

さて、こんな事を言うのも何なのですが、
皆さま、そろそろ計画停電にも慣れてきたでしょうか?

もしかしたら、いい加減うんざりしてしまっている。
そう思っている人もいるかもしれませんね。

列車の運行もストップするような事もありますし、
首都圏の特急列車も運休。

例えば、スーパーひたちなどは、
完全に3月、4月と運休してしまっていて、
(これは原子力発電所の影響もありますが)
せっかくに旅行や帰省が台無しになってしまった。

そんな人もいるかもしれません。


しかしこの計画停電、更に夏にも行われる事は避けられないと、
東京電力から発表されました。


何故夏などにまた行われなければならないのか、
もうその頃には復興するのではないのかと思ってしまうかも
しれませんが、そのような事はありません。

むしろ夏の方が、電力需要は急増してしまうはずなのです。


現代日本にとっては、北海道でさえ冷房は欠かせないものとなっています。

それを一斉に皆が使いだす事になるのですから、
これは電力需要がとても追いつかなくなってしまうでしょう。


福島原発以外の火力発電所も操業停止を余儀なくされていると言い、
しばらく、東日本の電力の不足は続いてしまいそうです。
 

2011年4月13日 08:14

計画停電とその対応について

地震の影響によって、東京電力によって、
計画停電というものが行われています。


発電所のシステムのダウンによって、十分な電気が賄えず、
突然、停電してしまう事を防ぐために、
あらかじめ停電をするという、
これは今まで聞いた事も無い新しい試みですね。


しかしながらこの東京電力の対応に、
不平等だと不満の声も上がっているようです。


あらかじめスケジュールが組まれていて、
突然、停電しているというわけではないはずなのですが、
何故、このような声が上がってしまうのでしょうか?


停電をするという事が分かっているのですから、
あらかじめ対策を立てる事も可能でしょう。

むしろ、計画停電をしないで、いきなり停電してしまうよりは、
ずっと対策も立てられますし、心構えもできるはずですね。

そして、実際、大型商業施設や鉄道会社の協力もあって、
計画停電をしないで済む、中止という事も多いようです。


そうした事からも、計画停電が不平等であると
不満に思ってしまうのは、まだ早すぎるかもしれません。


東京電力側としても新しい試みで、
原子力発電所の事もあったりなど、対応に追われているはずです。

ここは我々が、冷静に対応すべきところなのではないでしょうか?

2011年4月 7日 17:01

大地震発生でアクセス増加


こんにちは。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


大地震発生で、ニュースやライフラインサイトに
アクセスが増加しています。


ネットレイティングが調べた情報によりますと、
インターネット利用動向調査によって、
東北地方太平洋沖地震が発生した週の週間データがまとめられ、
それが発表されました。


その情報によりますと、地震が起きた3月11日を含んだ、
地震発生週は、やはりその地震の影響で、
訪問者数が大幅に増加しているサイトが多かったようです。


まずはニュースサイトの多くが、地震発生の前週よりも、
ずっとその訪問者数を伸ばしていたと言います。


特に伸びが著しかったのが、Yahoo!天気情報で、
特に地震情報のコンテンツが良く見られていたそうです。


その他では日本経済新聞やNHKなどの各ニュースメディアでも、
地震に関連するニュースがよく見られていたそうです。


東京電力も地震発生翌日から報じられてきた、
計画停電実施の方針を明らかにしたページなどが、
その訪問者数を伸ばしていた他、
東京メトロや、JR東日本など鉄道各社でも、
列車の運休や本数制限が実施されたため、
その運行情報のページの利用者が増えています。


ソーシャルメディアなどにおけるアクセス数も、
非常に大きな伸びを見せていたそうです。
 

2011年3月31日 12:03

ソーシャルメディアが災害時に強い力を

こんばんは。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


今回起こった東北地方・太平洋沖地震を通じて、
ソーシャルメディアというものが、震災時の連絡として、
非常に強い力を持っているという事が知られました。


インターネットであるならば、電気が無くても携帯電話から使え、
電波さえ通じれば電話回線も落ちていて繋がる事ができると言います。


ソーシャルメディアの中でも特に力を発揮したのが、
Twitterで、それにより今の情報網を検索する事ができました。

今の情報の中の、更に細かい情報を検索する事ができ、
テレビやラジオのどうしても単位の大きな報道ではなく、
その路線の主要な駅では無く、
特定の駅の混雑状況まで伝える事ができるようになっています。


このような時に限らず電話回線は、
震災時や年末年始といった時、多くの人が一斉に回線を利用して、
それによってパンク状態になってしまいます。


Twitterではあらかじめアカウントを知っておけば、
Tweetの有無だけでも安否確認をする事ができますし、

メールの様な遣い方をする事もできて、
より早く関係者の安否を確認する事が出来、
より電話を繰り返す人が減るようになるとも言われています。


このように、Twitterを利用したソーシャルメディアというものは、
今回の震災では大きく活躍する事になったのです。 

2011年3月28日 20:03

被災者支援チャリティオークション

東北地方・関東沖地震で被災した人達を対象とした、
様々なチャリティや募金が行われてきていますが、
この度、楽天オークションでも、この地震においての、
被災者への支援を目的とした、
被災者支援チャリティオークションを開始しました。


出品者が楽天オークションに出品する際に、
キーワードである「がんばろう日本」を、
商品名の一部に入れて出品する事によって、
特設ページにて紹介される事になって、

その商品の落札金額の50%が、
楽天オークションを通じて寄付されるというものになります。


システム使用料は無料となっており、
開催期間は、2011年の4月30日まで。


その義援金は、日本赤十字社などを中心とした、
支援団体や地方自治体などに寄付される事になるそうです。


様々なウェブサービスで行われてきている、
様々な寄付や義援金などですけれども、
これによって、一刻も早い被災地の復興を望みたいものです。 

2011年3月28日 12:17

東京電力の人達も頑張っています

原子力発電所で起こった事故による自体が、
なかなか小康状態に落ちつかず、
そんな東京電力を管理している東京電力の、
信用が揺らいできているのではないのか、
そう思ってしまっている人も多いのではないでしょうか?


それを示すかのように原発事故が起きた直後の、
東京電力の株価はストップ安になってしまうほどで、
これには歯止めがかからないような事態となってしまいました。


実際に東京電力の信用が揺らいでいるというのは確かです。


今回の東北地方・太平洋沖地震が、
想定外のものであったと言えばそうではなく、
確かにこのような震災対策はしていたはずでしょう。


福島の原発は、その想定の範囲の地震でしたが、
制御不能に陥ってしまったのは、先進国の安全基準を上回って、
大きな地震が起きてしまった事によるものです。

しかしこれも、いずれは落ちついた状態へとなってくれるはずです。


計画停電ですが、これほどの電力不足に陥ってしまう事は無かったもの。
それを、事前に計画立てて、
東京電力は上手く電力をまかなおうとしているのです。


これは東京電力が始まって以来の取り組みとなっており、
まだいたしかたない所もあるでしょう。


ですが、電力不足に対しては、私達も協力してあげないといけませんね。 

2011年3月22日 23:15

被災地で活躍する子供達

地震などの被害を受けて、真っ先に守られるべき存在
として挙げられるのが、
お年寄りや、体の不自由な人、そして子供達なわけですが、

今朝テレビを見たところ、
東北地方を襲った地震と津波で避難をした子供達が、
ボランティアで被災地で活躍をしているというのです。


ちょうど小学生ぐらいの子供達ながら、
特に避難所における、情報収集、
そしてそれの提供と言う形で活躍しているそうなのです。

お年寄りなどに食べ物を配ったり、彼らの要望に答えたりなど、
この地震で子供達が活躍するという姿がテレビで描かれていました。


ある程度体力のある若い人は、
重労働などのボランティアをしているそうですが、
子供達にとってできる事は限られています。

そんな中で、彼らが率先してボランティアをしているという姿でした。


本来言われている姿ならば、地震や津波などで家を失って、
ショックから、トラウマになってしまう子供が多いという中での姿です。


何とも自立した立派な子供達と言えるでしょう。
 

2011年3月22日 09:48

今後のウェブやインターネットの動きは?

おはようございます。

株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。


大災害が起こってしまい、多くの人が被災をしてしまいました。

そして、それが日本経済や、日本に与えた影響も大きく、
もはや復旧できないほどなのではないか?


そのように思ってしまった人もいるかもしれません。


現地の人達は、立ち直れないほどの痛みを感じているでしょう。


しかしながら、日本人でしたらそれを乗り越える事ができるでしょう。


まず、災害時に、停電や、電話回線が生きていれば、
インターネットを使う事ができました。

災害時でも都市部のインターネットやウェブ機能は生きていましたし、
大きな損害もありません。

むしろ安否確認などに役立ち、
この災害において、インターネットの活躍は確かなものでした。


携帯電話が通じなくなったというのは、かなり大きな問題点かもしれませんが、
最近では携帯電話からインターネットに接続し、
そこから安否確認などをする事も可能です。


津波情報など、手に入れにくい情報などもあったといいますので、
今回の地震を教訓として、特に携帯端末を中心とした、
ウェブによる災害情報をより楽に入手できる方法が望まれます。
 

2011年3月22日 08:15

正確な情報を頼りにしてください

今回の東北地方・太平洋沖地震で、
私が気にかかった事が幾つかあります。


津波や地震での被害はもちろんのことですけれども、
被災に遭われた方が頼りにする、情報と言う面においてです。


まず、メディアによってもその被害状況がバラバラであるという事が、
少し気になりました。放送局や新聞社が違えば仕方ありませんけれども、
少し恐怖を煽るような内容となってしまっている場合もあります。


特に原子力発電所のニュースなどでは、
専門家の方の意見も分かれてしまっているようです。


最終的には数万人の犠牲者が?とおっしゃられている方もいるようですが、
まだ分からない事ですので、
まずは一歩引いて、それが正確な情報であるのか、
冷静に判断するようにしたいものですね。


あと、Twitterなどの情報は頼りになる事もあるのですが、
こちらはいたずらに恐怖をあおるような呟きもあったりします。


特に原子力発電所での出来事が、
大袈裟に描かれている事もありますので、
こちらも冷静に判断して、
情報が本当に正しいのか、きちんと判断するようにしましょう。 

2011年3月15日 10:15

大変な震災が起こってしまいました

東日本・太平洋沖地震と名付けられた今回の大地震では、
大変な震災が起こってしまいました。
まずは被災された方達にお悔やみを申し上げます。


この地震はマグニチュード9.0という超巨大地震で、
世界的に見ても第4位の規模。


そしてそのエネルギーは、阪神大震災の350倍であり、
関東大震災の55倍という破格のエネルギーだったそうです。
被災地を見てもいかに凄まじい現状かが分かります。


私もその地震を体感したのですが、
まさか東北地方という場所で起こった地震だとは思いませんでした。

関東での大地震、もしくは東海地震がついにきたものと思ったのですが、
震源地が東北と知って驚かされました。

そして私にとっても生まれて初めてとなる、
津波の中継での姿を目の当たりにしました。


名取の河口付近や、私も利用した事のある仙台空港が呑まれていく姿など、
本当に恐ろしい光景です。

関東地方における被害も決して少ないものではありませんでしたし、
日本全土に広がる津波警報など、
私も眠れぬ夜を過ごす事になってしまいました。


今も日本のどこで余震が来るか分からないので、
緊張感が取れそうにないのです。
 

2011年3月14日 10:11

東北地方太平洋沖地震とGoogle消息情報提供サイト

三陸沖を震源とするマグニチュード8.8の
国内観測史上最大の巨大地震が発生しました。


この東日本大地震により、最大10メートルに達したと
見られる津波や多くの火災が発生し、

岩手県から宮城県にかけての太平洋岸の各地で
壊滅状態の地区が続出しています。


国内観測史上最大の地震だということ、

そして、多くの地域で痛ましい事故、災害に
見舞われていらっしゃる方々の様子をニュースで知り、

このブログをご覧の方々がご無事であることをお祈りする次第です。


Googleが用意した消息情報提供サイトです。
お役に立てればと思い、紹介させて頂きます。

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja/

 

東日本大震災で被害に会われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。

また、ご遺族の方には、
心よりご冥福をお祈りいたします。 

2011年3月12日 12:39

ホームページをリニューアルしました。

2010年7月1日、今年もいよいよ下半期がスタートです。

弊社でも、この度、会社ホームページを大きくリニューアルしました。

 

まだまだ制作過程の段階で、完成までもう少しかかりますが

大枠ができましたので、思い切って公開に踏み切りました^^;

 

 

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2010年7月 1日 08:40 | コメント(0) | トラックバック(0)