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LINEで急増するイジメ問題

2013年8月26日 09:33


株式会社 OMコンサルティング代表の岡本裕紀です。

 

イジメ問題がクローズアップされ始めてしばらく経ちますが、

インターネットが普及していない一昔前のイジメと比較すると、
近年のイジメは深刻化しているといえるかもしれません。

 

これに利用され始めているのが、
無料通話アプリとして世界中に人気が広がっているLINEです。

 

通話やメール、チャットなどの機能を
無料で利用できるLINEですが、

現在このLINE上でイジメが行われています。

 

先日、自殺した奈良県の女子中学生は、
LINEでもイジメを受けていたと伝えられており、
大きな問題となっているようです。

 

LINEはグループを作り、
グループ内のメンバーのみにメッセージを公開できる
機能が備えられているため、

なかなか外から発見することは難しいと言われています。

 

また、LINEのメッセージを閲覧数と
「既読」マークが付きますが、

「既読になっているのに返信がない」などといった理由で
イジメに発展するケースも増えているのも
問題のひとつといえるでしょう。

 

今年6月にはいじめ防止対策推進法が新たに制定されましたが、
ネット上のイジメには通用しないところが多いのかもしれません。